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>> 『ぴあ』連載記事「工場日誌〜岡山の静かな日々」1995

自由工場ロゴ


煙突型のマークの楕円は
「お金がない」のゼロと
かたちのない想像力の煙を
表わしています。

(design: Akihiko Inoue)

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*大供(だいく)ビルを提供下さったのは、牛窓に本社がある日本オリーブ株式会社会長の服部恒雄氏です。

自由工場入口しばたゆり_ダストプリント 井上明彦_天使の眼藤本由紀夫_屋上の耳井上明彦_OFF THE FLOOR自由工場_コミッティー

自由工場総会

「自由工場」とは、1993年末から1995年春まで、岡山市内の解体予定のビルを利用して、美術家・建築家・市民・学生らが自主運営したオルタナティヴ・アートスペースです。

資金ゼロから出発した自由工場は、岡山だけでなく関西・関東からも多くのアーティスト・文化関係者が参加し、総勢400名を越える「工員」に支えられた想像力の町工場でした。

ここから地域と関わるさまざまなアートの動きも生まれました。



『自由工場記録集』

自由工場記録集

B5版、120頁、モノクロ写真160点


*在庫あります。

メール便代80円のみで入手できます。
ご希望の方は井上明彦までお問合せ下さい。