聴覚心理学・音響心理学・音楽心理学の研究室

トップ

 

新着

研究内容

研究室メンバー

業績

教材

実験参加募集

リンク

 

進学を考えている方へ

烏丸線接近警戒音について

ビデオクリップ

 

 

 

私たちは何を聞いているのか?

京都市立芸術大学 教授

津崎 実

この質問に対する答えはあなたがどんな人か,あるいはどのような興味を聴覚について持っているかによって異なってくると思います.
我々は周囲をたくさんの音に取り囲まれています.音楽,楽器や道具の音,会話,声,足音,オオカミの遠吠え,交通騒音,赤ちゃんの泣き声,海鳴り,等々・・・.
PHAM研究室は京都市立芸術大学の音楽学部に存在していることから,その研究の興味が音楽知覚にあると想像される方も多いと思います.その想像は当たっています.但し,部分的にですが・・・.私たちは音楽よりも音そのものに対する興味をより多く持っています.そして,我々が多種多様な音をどのようにして聞いているかをより深く理解することによって,音楽というものをもっともっと楽しめるようになると信じています.あなたがこのような私たちに共感される方であれば,きっと私たちとうまくやっていけるはずです.

2011年度ウェブ管理者: 津崎実

最終更新日: 2011/04/07

Kyoto City University of Arts, Faculty of Music, Graduate school of Music. All right reserved. 2007